今年は任天堂125周年記念!またその歴史をたどると・・・

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今日から積極的にゲーム関連のブログを

書かせていただきますタテキョーと申します。

 

私は小さいころからテレビゲームや

携帯機ゲームをプレイして過ごすことが多いですが、

その中でもゲームボーイやニンテンドー3DSなど

特に任天堂関連が大好きです。

 

マリオ、ポケモン、カービィ、大乱闘など

多くのシリーズを遊んでいたものです。

 

その任天堂ですが、今年の9月23日で

なんと125周年を迎えました!

 

 9月26日①

 

ゲームの代名詞と呼ばれるほどの大手会社だけに

私だけでなく世間からも大好評もあります。

でも、実は任天堂は元々花札やトランプといった

昔ながらの遊び商品を開発していたのです。(125周年ですから笑)

 

 9月26日②

 

任天堂 花札 都の花 赤

 

そこからどのようにゲームへと転換していたのか

その歴史を一部紹介いたします。

 

任天堂商品の歴史

1889年 花札の製造開始

1902年 日本初のトランプ製造開始

1959年 かるた自動裏貼機を開発し、かるた製造を自動化

1973年 業務用レジャー・システム

    「レーザークレー射撃システム」を開発。

1977年 家庭用テレビゲーム機

    「テレビゲーム15」「テレビゲーム6」を開発

1980年 携帯型ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」発売

1981年 業務用テレビゲーム機「ドンキーコング」を開発、販売開始。

1983年 「ファミリーコンピュータ」(略してファミコン)を発売。

1989年 「ゲームボーイ」を発売。

1990年 「スーパーファミコン」を発売。

1996年 「NINTENDO64」を発売。

2001年 「ゲームボーイアドバンス」「ゲームキューブ」を発売

2004年 「ニンテンドーDS」を発売

2006年 「Wii」を発売

2011年 「ニンテンドー3DS」を発売

2012年 「WiiU」を発売

 

以上のように、

ゲームの代名詞でもある任天堂でも

125年前は、アナログ商品からだったということですね。

 

そこから約100年の時を進み、

ゲーム機開発に取り組むわけであり、

古いゲームでは「ゲーム&ウォッチ」を知っていましたが、

なんとそれ以前でもレーザー射撃などの

開発に取り組んでいたとは驚きでした。

 

そもそもカードからゲーム機への開発のきっかけが、

横井さんがある日新幹線の中で、

隣の乗客の電卓のスイッチを押しながら遊んでいる姿を見て、

「暇つぶしのできる小さなゲーム機」へと思いつき、

 

そのアイデアを活用した結果、

最初の携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」への

開発に至ったとのことです。

 

そして、現在ではニンテンドーDSやWiiで

無線でのワイヤレス通信や

離れた人との通信対戦を楽しむWiFi通信まで進化し、

日本中、いや世界中の人とのコミュニケーションを可能にしました。

 

さすが任天堂といったところでしょうか?

ここまでくると私と任天堂との出会いについて

書きたいところですが、長くなるので次回に回します。

 

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