【朗報】風営法改正でゲームセンターの規制が緩和されました! ナムコ直営のゲームセンターでもイベント実施!

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ゲームセンターの運営にも関わる風営法が一部改正されたことで、

保護者同伴付きの16歳未満がゲームセンターに最も遅くまでいられる時間が、

22時まで延長されることが分かりました!

 

 

詳しく説明すると、風営法は

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」を意味しており、

その法律が一部改正に伴い、都道府県施行条例改正がされました!

 

そのおかげで、ナムコ直営ゲームセンター対象の98店舗にて、

2016年6月23日(木)から保護者同伴の16歳未満の来店者には、

今までは18時までだったのが、最長22時まで遊べるようになります!

それに伴い、ナムコではPRイベントが開催されます!

 

 

 

ナムコ直営店舗でのPRキャンペーン内容

改正後の法律が施行されるのは、2016年6月23日(木)からであり、

それに合わせて、ナムコの直営店舗でも

そのキャンペーンの開催はその日からとなります!

 

 

その内容は、ファミリーが多い立入規制変更店舗で、

保護者を同伴された16歳未満の方がおすすめゲーム機を

1回無料で利用できるクーポンチケットを配布するといったものとなります。

(対象ゲームなどの詳細は、各店舗にお問い合わせください。)

 

このキャンペーンが実施されることで、

外食後の休憩として家族連れのお客様が来られることを想定され、

休日前日の金曜日や土曜日はかなり来られる可能性は高いです。

 

しかし、ゲームセンターの印象は、ワルやヤンキーのたまり場が多く、

子供たちにとっては行きづらいものだという考える人は少なくありません。

そこで、ゲームセンターの入店時間の規制緩和の法律改正と同時に、

ファミリー層をターゲットにキャンペーンを実施すれば、

ゲームセンターの年齢層の幅が広がることにつながり、

子供から大人までなじめる施設として期待されるでしょう!

 

そもそも、最近のナムコのゲームセンターの種類は、

昔のような若者たちがハマりやすい格闘ゲームのアーケード筐体から、

親子連れが気軽に遊べるカードゲームやUFOキャッチャーが増えております。

そして、ゲームセンターの規制緩和を実施することで、

昔とは違った「明るくて入りやすい」をモチーフとして、

ゲームセンターブームの再来も将来はあり得ることでしょう!

 

 

 

規制緩和でも一部の地域によって異なることも!

風営法の改定より、全国のゲームセンターの規制が緩和される一方、

一部の都道府県では、風適法施行条例の立入規制により、

改正後の風営法が適用されない場所もございます。

該当する各都道府県と、その規制内容は以下のとおりです。

 

風適法施行条例の立入規制について(2016年6月23日以降)
宮城県・埼玉県・神奈川県・徳島県の4県

16歳未満は保護者同伴で20時まで

福島県

16歳未満は保護者同伴で20時まで、16歳以上18歳未満は保護者同伴で22時まで

岩手県・茨城県・栃木県・鳥取県・沖縄県の5県

変更なし

他の都道府県

16歳未満は保護者同伴で22時まで

保護者同伴でない場合

16歳以上18歳未満変更なし、16歳未満は一部を除き18時まで

 

母体施設の営業時間に準じて、

これより早い時刻に営業が終了する店舗がございます。

以上、風営法が改正されても、全てが適用されるわけではないので、

各ゲームセンターに足を運ぶ際には、入店時間のご確認をおススメします。

 

 

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