【期待】アクションゲームをプレイすると脳に効果的であることが判明! 格闘やシューティングがおススメ!

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ゲームの中には、RPG・アクション・ソーシャル・パズルなど

数々のジャンルで登場しております。

その中でも、最も展開が速いアクションゲームが、

近年の研究で脳の働きを高める効果があることが判明しました!

 

選手たちのレベルの高いプレーを見守る観客

 

アクションゲームの一例として、

敵が素早く襲ってくるシューティングゲームや、

それぞれのキャラクターを読み合いながら対等に戦う格闘ゲームがあります。

 

では、アクションゲームを使った研究で

判明したこととは一体どういったものでしょうか?

 

 

 

アクションゲームによる脳への効果の研究結果

スイスのジュネーブ大学などの研究グループで、

ゲームを用いて脳に対する効果を調べるための実験を行いました。

これは、注意力や迅速な情報処理、課題の切り替えの柔軟性、

頭の中で物体の回転を思い描く力など、

様々な認知機能の向上が厳密な心理テストで実証されております!

 

「アクションゲーム 研究結果」の画像検索結果

 

まず、ゲームをほとんどプレイしない人たちを集めて、

2つのグループAとBに分かれました。

グループAはアクションゲームをプレイする一方、

グループBはアクション以外のジャンルのゲームを、

両グループとも数週間にわたり、1日1時間・週5日間プレイをして頂きました。

 

数週間にわたるゲームプレイを終えた数日後、上記の心理テストを再び行うと、

アクションゲームをプレイしたグループAの方が

認知力の向上が常に大きくなったことが分かりました!

 

上記の研究結果だけではしっくり来ないかと思います。

そこで、日常生活におけるゲームによる効果も紹介していきます!

 

 

アクションゲームは色んな場面で活躍されている!

アクションゲームを常にプレイすることで、

日常生活にも良い意味で大きな影響をもたらしております。

 

例えば、腹腔(ふくくう)鏡手術を手がける医師が

ビデオゲーム好きのゲーマーである場合、

十分な正確さを保ちながら短時間で手術を終えていることが分かりました。

ゲーマーの外科医は、ただ手早いだけでなく、効率よく仕事が出来るようです!

 

他には、日本や海外でゲーム大会が開催されていますが、

その大半は格闘やシューティングといった

アクション要素を用いたジャンルが中心となっております。

上記の研究結果が分かった現在、ゲーム大会を通して

観客を楽しく盛り上げたりするだけではなく、

プレイヤー自身の脳への活性化を効率的に働かせるために開催されたのかもしれません。

 

「アクションゲーム 海外大会」の画像検索結果

 

そう考えると、ストリートファイターの達人・ウメハラさんも

相当認知力や判断力がある方だとも言えるでしょう!

 

 

ゲームによる悪影響を及ぼす事例は一切ありません

アクションゲームが原因で、暴力的な性格に陥ったり、

ゲーム依存を招いたりするリスクはありますが、

認知機能に悪影響が出るといった研究結果は一切ございません!

 

逆に、アクションゲームのおかげで認知力を高めることが判明されるほどなので、

ゲームをすること自体は良いことだと考えています!

また、脳損傷や認知障害のある人向けの

非暴力的なゲームの開発が米国などで始まっているそうです。

 

この研究結果を世界中を通して、ゲームブームが再び起こる期待は高いでしょう!

 

 

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コメント

  1. 心姫 より:

    手指を使うので、ボケ防止とかに良さそうですよね。
    私の目標は、おばあちゃんになっても、
    3Dとかの超立体ゲームをプレイすること。
    今の3DSとかのレベルではなく、
    スターウォーズの通信レベルの立体感ですよ。

    この前、PSのVRの予約がありました。
    いよいよ、未来のゲームが現実的になってきましたね~。

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