【朗報】「大逆転裁判2」が登場! 次作は前作の謎を解くことが目的か

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東京ゲームショウ2016の会場にて、

今後登場するゲームの紹介シーンがありました。

そのうちの1つはなんとあの注目の作品でした。その作品とは・・・

 

 

なんと人気の逆転シリーズの1つ「大逆転裁判2」が、

登場予定であることが分かりました!

 

そもそも「大逆転裁判」とは、逆転シリーズのスピンオフ作品とはいえ、

売上本数が約20万本とかなりの売れ行きだったこともあり、

このまま続編へと持っていくことが出来たのだと考えられます。

 

実に素晴らしいことですが、大逆転裁判が続編を出す理由は、

他にもあるそうですが、それはいったい何なのでしょうか?

 

 

 

大逆転裁判2のプロモーション動画でヒントが!

 

東京ゲームショウでの発表と同時にその動画が流れていました。

 

 

その動画で注目するところが2か所ありました。

 

まず、1つ目はヒロインである御琴羽 寿沙都が、

ある人物の前のお墓に立っていたことです。

前作の第5話で寿沙都のお父さんが倒れてしまい、

急遽寿沙都は、船に乗って日本へ帰ることになってたのですが、

当時はまだお父さんの安否は分からない状態でした。

 

しかし、上の動画でその結果が分かるシーンがありました。

 

snapcrab_noname_2016-9-18_11-29-2_no-00

 

動画でこのシーンを映すということは、

このお墓がよっぽど主要な人物だからだろうと考えられ、

その人物こそ、前回倒れた寿沙都のお父さんだということが推測されます。

お父さんである御琴羽悠仁にご冥福をお祈り申し上げます。

 

2つ目は動画の最後に映し出されたあの文章です。

 

snapcrab_noname_2016-9-18_11-11-49_no-00

 

全ての謎・・・確かに前作では多くの謎を残したまま終わり、

納得のいかない部分があったのも事実です。

その謎は多くありましたが、その中でも主要な部分を抜き出してみました。

 

 

前作「大逆転裁判」の未解決の謎

・第1話の真犯人の正体と殺害動機

大逆転裁判の第1話の真犯人は明らかになって逮捕されたものの、

被害者を殺害した動機などは語ってくれませんでした。

 

前作の第1話とすぐに逮捕されただけに、

次作の「2」は、刑務所からの暗躍も否定できません。

逆転裁判でいう、綾里キミ子や牙琉霧人のような極悪人みたいに

正体を隠しているということも考えられます。

 

 

・バロック・バンジークス検事本人

大逆転裁判の検事として登場したバロック・バンジークス。

 

「バロックバンジークス」の画像検索結果

 

相手は弁護人である成歩堂龍ノ介とはいえ、

裁判以上の恨みを憂さ晴らししていたのは記憶に残っています。

それは、弁護士や龍ノ介というよりも、

日本人に対してどうやら敵意を持っていたようです。

 

バンジークス検事が日本人に敵意を持っている理由が、

かつて日本人に裏切られたということですが、その真意がまだ判明されていません。

他には、5年間法廷に立たなかった理由やそこから復活した理由も

明らかになっておらず、その本人自体がまだ謎に包まれたままです。

 

 

・バスカビル家の犬について

第5話の冒頭シーンでその狂犬がはっきり映し出されていましたが、

その狂犬による影響をはじめとする内容については一切わかりません。

その他、発表してはならない理由や寿沙都が知ってる理由も公開されてませんでした。

 

さらには、寿沙都が主人公の龍ノ介にも教えなかったようですが、

次作の「2」ではきちんと教えることになるのでしょうか?

 

 

・イギリス政府の「極秘通信」

前作のエンディングにて、龍ノ介と寿沙都がお別れする直前、

イギリス政府のモールス信号を使った「極秘通信」について語っていました。

その内容や目的については何も明かされていませんでしたが、

冒頭について以下のような記述がありました。

 

「K.アソウギ、A.サツシヤア、T.グレグソン、J.ワトソン」

 

恐らく、上記の記述は前作の主要人物の名前を表しているものと考えられており、

K.アソウギ=亜双義一真(龍之介の親友)

T.グレグソン=トバイアス・グレグソン(倫敦の刑事)

J.ワトソン=ジョン.H.ワトソン(御琴羽悠仁の友達、イギリスの博士)

 

ただ、あと1人「A.サツシヤア」は誰なのかまだ分からないようです。

前作で分からないままにしておくということは、

次作「2」でその正体が明らかになる可能性も考えられます。

 

他にもたくさんの謎を残した前作「大逆転裁判」でしたが、

謎がある以上は「2」で解明するといった流れであると思われます。

それだけに、次作は期待できる作品になるのではないでしょうか?

 

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