【おもしろ】ポケモン サン&ムーンの特別な姿「アローラのすがた」を公開! あのポケモンが意外な姿で登場するが、その理由は・・・?

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ポケモンサン&ムーンの舞台は「アローラ地方」ですが、

登場するポケモンの中にはその地方しか見られない特別なすがた

「アローラのすがた」の存在が明らかになりました!

 

 

この姿の別名は「リージョンフォーム」とも呼ばれており、

リージョンの日本語訳は「地方(アローラ)」、

フォームの日本語訳は「姿」という意味を表していることから、

「アローラのすがた」=「リージョンフォーム」となりました。

 

さて今回、アローラ地方の特別なすがたである

「アローラのすがた」で紹介されるのは、どんなポケモンなのでしょうか?

ヒントとして、そのポケモンは初代から登場しています。

 

 

 

<1>,ナッシー(アローラのすがた)

3DS「ポケモン サン ムーン」に、「アローラのすがた」というものが登場

 

(外見の特徴)

一番目につくのは当然首の長さですね。

この長い首でムチのようにしならせて、堅い頭部で攻撃することが得意ですが、

その首の長さが弱点になってしまうこともあるようです。

(もちろん、想像つくかと思いますが・・・(笑))

 

さらに、顔の代わりであるタマゴが合計4つになっており、

頭部に3つはともかく、あと1つはなんと尻尾についています!

尻尾のタマゴで後ろにいる敵に攻撃することが得意です!

そのタマゴの顔の姿が見て見たいです・・・

 

(姿を変えた理由)

一年中強い日差しが降り注ぐ太陽の光が、

ナッシーの頭部をここまで大きく成長させました。

その姿こそが、アローラ地方の人々にとって誇らしげと言われていますが、

どう見てもこの姿はいずれバカにされますね!

しかも、首の長さがネッシーに似たのか、

タイプにドラゴンと付いてるのは少し無理があるのでは・・・(^^ゞ

 

 

<2>,ロコン(アローラのすがた)

「アローラのすがた」については、新たに公開された動画の中で紹介

 

(外見の特徴)

元はほのおタイプのロコンですが、アローラ地方になると、

突拍子もなくこおりタイプに変わります。

暑さが苦手で気温が高いときは、

口からマイナス50度の息を吐いて、あらゆるものを凍らせたり、

尻尾から氷を発生させて周囲の温度を下げます!

元来であるほのおタイプのロコンは一体どこにいったのやら・・・?

 

(姿を変えた理由)

ロコンは人間と一緒にアローラ地方に移り住んだものの、

他のポケモンと一緒に暮らすのを嫌い、雪山で暮らすようになりました。

そして、ほのおタイプからこおりタイプへと変化したのです。

 

ハワイのモデルとなるアローラ地方に雪山があるのか疑問でしたが、

実は以下の「アローラ地方」全体図の右下の島に雪山の存在が確認されています。

おそらくロコンの生活圏はその雪山と考えられます。

 

 

<3>,キュウコン(アローラのすがた)

「ポケモン サン ムーン」で、「アローラのすがた」として登場するポケモンとして今のところ公開

 

(外見の特徴)

全身の体毛から発生する氷の粒は、敵の攻撃を防いだり、

氷の玉を作って弾丸のように飛ばしたりできます!

しかも、その威力は岩をも破壊させるほどの凄まじさです。

 

アローラ地方での神聖な雪山(おそらく先ほどの雪山)に住んでおり、

そこで遭難しそうな人間を助けることから、

アローラ地方の人々から神の使いと呼ばれるようになりました。

その影響か、こおりタイプに加え、フェアリータイプが付いています。

 

 

<4>,サンド(アローラのすがた)

サンド

 

(外見の特徴)

元々じめんタイプであったサンドですが、

アローラ地方では、なぜか苦手な雪山の過酷な環境に適応し、

氷の外殻をまとった体に変化しました。

そのおかげで、防御力が一層に強くなったものの、

これまでのサンドの特徴だった体を丸めたりすることが出来なくなりました。

 

元のサンドよりも体が重くて動きが遅くなったものの、

氷上での活動が得意になり、手足の爪で普通に移動できたり、

カーリングストーンのようにお腹で滑ることも出来るようになりました!

 

(姿を変えた理由)

サンドは元々砂漠に住んでおり、タイプはじめんタイプでした。

しかし、アローラ地方の活発すぎる火山の噴火のせいで、

砂漠から離れて雪山に移り住むようになりました。

そもそも、アローラ地方には砂漠らしき風景が見当たらないし、

サンドも雪山という謎も気になるところです。

 

 

<5>,サンドパン(アローラのすがた)

サンドパンです

(外見の特徴)

サンドからサンドパンに進化したことで、背中から氷の巨大なハリが発達しました。

このハリは氷で覆われていると記載されていますが、

かなりの硬さであることから、はがねタイプが追加されたのでしょう。

その巨大な氷のハリは、強敵から身を守るのに役に立ち、

雪の中に隠れて巨大な氷のハリだけを出して攻撃する戦法を使用します。

 

また、進化前のサンドと同じく、

元のサンドパンよりも体重が重くて、動きが遅いです。

しかし、雪原や氷上では自慢のカキヅメで道を作りながら移動するので、

雪のフィールドにおいては、いずれにしても素早く行動できます!

 

 

以上、現時点で明らかとなるアローラのすがたをした5匹のポケモンでした!

この姿は前作でいう「メガシンカ」と同じ注目度が高いだけに、

今後もその姿をしたポケモンが登場する期待も高いそうです。

 

 

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コメント

  1. 心姫 より:

    炎タイプよりも、氷タイプとかのほうが、
    活躍できるのかな?
    キュウコンとかロコンとかは、こっちが好みかも~。
    しかし、ナッシーの姿は驚きですね。
    ヤシの木みたいになっちゃって・・・。

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