【体験記】ベイブレードバースト 蒼井バルトの超攻撃型ベイブレード「ビクトリー ヴァルキリー. B. V」を作りました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベイブレードバーストの基本を学んだところで、

アニメでも大活躍の「ビクトリーヴァルキリー .B.V」を作ってみました。

 

DSC_0569 DSC_0578

 

ちなみに、このヴァルキリーは組み立て方にも登場していますが、

今回はヴァルキリーそのものの性能や特徴について紹介いたします。

DSC_0595

このベイブレードを使用してるキャラクターは、主人公の蒼井バルトなので、

基本を学ぶには持って来いのベイブレードともいえます。

 

 

 

<1>,攻撃型に超特化されたアタッカーベイブレード!

ビクトリーヴァルキリーの大きな特徴は、

一言で言えば、攻撃型に特化されたベイブレードです。

ベイブレードの性能グラフを見ますと・・・

DSC_0598

 

攻撃力・バースト力・機動力の3点が長けており、

まさにアタック一筋のベイブレードと言えますね。

機動力とは「機転に応じて、素早く動ける能力」という意味であり、

ベイスタジアム内では全範囲に暴れ回って、

相手を蹴散らすといった動きを見せつけてくれるベイブレードです。

 

ではそのアタックタイプであるヴァルキリーの構造を1つずつ見て行きましょう!

 

 

<2>,ビクトリーヴァルキリー.B.Vのそれぞれのパーツの特徴

ヴァルキリーがアタックタイプである理由には、

その構造の中に隠された1つ1つのパーツにあります。

ベイブレードバーストの構造は3つのパーツから成り立っており、

上から下までレイヤー・ディスク・ドライバーと呼ばれています。

DSC_0571  DSC_0574

 

では、ヴァルキリーのパーツの性能や特徴を見て行きましょう!

 

①,レイヤー ビクトリーヴァルキリー(V2)

DSC_0609

 

戦いの神ヴァルキリーがモチーフとなっております。

上から見ると大きな青い刃が3枚、小さな透明の羽3枚が見られますが、

それぞれの羽には攻撃力の要となる性能が備わっております。

DSC_0590

横から見ると青い大きな刃が上よりで、小さな透明の羽が下よりになっております。

まず、小さな透明な羽の下段攻撃で相手のバランスを崩していき、

トドメとして、大きな刃の強烈な上段攻撃でバーストフィニッシュを狙うのが、

このベイブレードの戦法の基本となっております。

 

なお、公式大会でバーストフィニッシュで勝利すれば2ポイントももらえるので、

相手をバーストさせやすいこのベイブレードは初心者向けとも言えるでしょう!

 

 

②,ディスク ブースト(B)

DSC_0591

 

ディスクにも攻撃的な羽が備わっており、なんと6つもございます!

その6つの固い羽がダウンフォースを生むことになり、

スタジアムにしっかり接地し、ドライバー・ヴァリアブルの力を

最大限にまで発揮させられるディスクでございます!

 

ディスクの羽は直接相手のベイに当てにくくて攻撃しづらくても、

ドライバーへの力を発揮させられる手助けとしての能力はあるので、

ディスクとしての役割はとても大きいものとなります。

 

 

③,ドライバー ヴァリアブル(V)

DSC_0592

 

シュートした角度によって動きを変えられるラバー軸を装備したドライバー。

そのラバー軸を利用して、スタジアムで強力にグリップしながら、

高速攻撃を繰り出すアタックタイプとしての大きな力を持ちます。

 

アニメでも蒼井バルトが「ラッシュシュート」で角度を変えていきながら、

黄山乱太郎や黒神ダイナをバーストフィニッシュで勝利しました。

勝因となるラッシュシュートが出来たのも、

ドライバーの底にあるラバー軸のお陰とも言えます!

 

DSC_0594

 

公式大会などの実戦でもアニメのように「ラッシュシュート」は使用できますが、

ラッシュシュートする際には、角度が浅かったら効果が薄くなり、

逆に角度が傾け過ぎたらすぐにスリープアウトする恐れがあるのでご注意ください!

角度は約45°くらいのバランスの良いラッシュシュートをすれば、

バーストフィニッシュもそう難しいものではありません!

 

以上のように、超攻撃型に特化されたビクトリーヴァルキリー.B.Vでしたが、

防御力や持久力はほとんどないので、他のパーツで補助するのも悪くありません。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントを残す