【狭き門】ゲーム業界の採用試験合格率はたったの1.9%! よくある3つの不合格の理由

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ゲーム業界の採用試験の合格率は何%か想像できますか?

実は、たったの1.9%と極めて狭き門なのです!

書類・面接選考(最終試験・面接は除く)時点で98.1%も落選します!

その構造図をご覧ください。

ゲーム業界“採用試験合格率”は1.9%「落ちる理由を教えてください」と言われた社長がストレートに答えます。ゲームに興味がないイラストレーター、企画が書けないプランナー【短期連載第1回】

これは、サイバーコネクトツーの松山洋社長が

国内のゲームメーカー数十社にアンケート調査した結果で算出されました!

その実態を知るべからず、

不合格になりやすい3つの理由を松山洋社長が挙げました!

 

 

不合格になりやすい3つの理由

絵が描きたいだけでゲームに興味がない

ゲーム業界を志望しているとはいえ、

面接で志望動機で「キャラクターデザインを描きたい」と答える人が見かけます。

未実績の絵描き人を採用する企業はそもそも居ません。

 

そもそも、ゲーム作品に応じて

キャラクターデザインの方向性や雰囲気を制作していかなければならないので、

絵を描きたいだけはNGです!

 

外部の著名なイラストレーターに

高額なギャラをお支払いして発注することの方が多く、

「絵だけで自分の価値を認めてもらおう」という考えは避けてください。

 

ゲーム会社所属のアーティストとして仕事していると、

必ずデザインの仕事がチャンスとして回ってくることがあります!

そこでモノが良ければ、デザインとしても認められ、

それを実績として積み重ねることが大事です。

 

 

C++を習得していないプログラマー

ゲーム会社に志望するプログラマーから

「JAVAしか使用できませんが、大丈夫でしょうか?」と聴かれることがあります!

 

それに対して、家庭用ゲームソフトの開発は

「C++」という言語で行っています。

他にもプログラム言語を使用しますが、

まずは基本となる「C++」から勉強と取得をお願いします。

 

その後、C++のゲームソフトを作り、

ちゃんと遊べるかの評価されることになります!

遊べるかどうかの基準は「スタート→プレイ→リザルト」までの

1サイクルが構成出来ているかです。

 

 

企画書を100個書けないプランナー

プランナー志望者によくある質問の1つに

「企画書ってどういうものを書いたらいいですか?」と聴かれます。

企画書を考えて実行するのがプランナー(ゲームデザイナー)なので、

その質問を聴いている時点でNGです!

 

プランナーの第1の試練として、

ペラ1枚でも良いので、企画書を100個書くことです!

 

特にプランナーの適正と能力のアピールに適しているのは物量です。

実績や経験が無いのならば、はじめの1歩として企画書を書くことです!

 

100個書けたらそれを捨てて

違うテーマでもう100個制作し、その後にまた100個の繰り返しです。

実際に、ゲーム会社に入って

プランナー(ゲームデザイナー)としての仕事内容はこの連続です。

 

いかがでしょうか?

ゲーム業界の採用試験の実態を味わって頂けたかと思います。

生半可な気持ちで挑むと痛い目に遭うということを伝えたいのでしょう。

 

 

不合格になりやすい理由ですが、実はそれ以外にもあります。

それは松山洋さんの書籍「ゲーム業界の攻略法」に記載されています。

発売日は2026年2月16日(月)になります!

[IMAGE]

ゲームクリエイターとしての勉強や仕事に励みたい方には、

ぜひとも一読して頂きたい書籍です。

 

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