【発展】「ポケモン生態図鑑」のポップアップショップ「Pokecology」がロンドンの自然史博物館で開催!
小学館「ポケモン生態図鑑」の
初のポップアップショップとして「Pokecology」が
イギリス・ロンドンの自然史博物館で開催されます!
↓ポケモン生態図鑑については以下リンクからご参照下さい↓
参照:ポケモン書籍「ポケモン生態図鑑」が発売! ポケモンの生態が見える新しい書籍!
参照:「ポケモン生態図鑑」が2025年6月18日(水)発売へ! 表紙デザインと4つの章が公開!

現地時間で2026年1月26日(月)~4月19日(金)と
約3か月の期間で開催されます!
今回は「Pokecology」の今後の運用に関して記載していきます!
「Pokecology」とは?
「Pokemon(ポケモン)」と「Ecology(生態学)」を掛け合わせた単語であり、
「ポケモン生態書籍」を英語表記タイトルでもあります!

館内は書籍で記載された内容をもとに展示されており、
進化から環境に至るまで、ポケモンとロンドン自然史博物館が
共有している「自然に対する敬意」を表現しています!
なお、本館への入場チケットは、
情報公開直後に予約終了になったことから
本館の人気ぶりはかなりのものだと窺えます!
多種類のポケモンのジオラマが公開!
本館のイベント展示されている「ポケモン生態図鑑」のジオラマが公開されます!
ジオラマは25種類で合計59匹のポケモンが生息された姿が見られます!
ジオラマで登場するポケモンたちは以下の種類になります!
・イワーク
・オオタチ
・オタチ
・カイリュー
・キャタピー
・コクーン
・チルタリス
・ディグダ
・トランセル
・ドダイトス
・ニョロモ
・ノコッチ
・ハスボー
・ビードル
・ピカチュウ
・フラベベ(オレンジいろのはな)
・フワライド
・ペリッパー
・ペンドラー
・プテラ
・マルヤクデ
・ミノマダム(くさきのミノ)
・モグリュー
・モンメン
・リザードン
ジオラマで公開されているポケモンの例として、
背中に数々のポケモンを載せているドダイトス、

地中を掘っているイワーク、

飛行中に主人公を乗せたリザードンやプテラ、

地中で冬眠するオタチとオオタチなどが存在します!

他にも生態らしさのあるポケモンたちが展示されるので、
これを機にポケモンの生態を学んでみてはいかがでしょうか?
生態図鑑ベースのグッズが販売
ホップアップショップでは、
ロンドン博物館や「ポケモン生態図鑑」をベースにしたグッズも多数販売されます!



なお、販売されたグッズの売上収益は、
博物館の慈善活動や400人の科学者による研究活動の支援に充てられます!
書籍だけでなく、博物館やショップという形で施設開設まで発展されている以上、
ポケモンの生態学の人気具合は相当なものであることが窺えます。
今後もポケモン生態について、新たな発展へと導くイベントがあると良いですね!
