【驚愕】高嶋ちさ子さんが息子たちのゲーム機を破壊! ゲーム好きの人の気持ちを考えてほしいです。

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バイオリニストの高嶋ちさ子さんのしつけ方法が色んな意味ですごいです!

高嶋さんは息子が2人居り、しつけが厳しい方ですが、

その叱り方がなんと「息子たちのゲーム機をバキバキに破壊する」ことです!

といっても、いつもいつもではありませんが・・・(笑)

 

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そのエピソードも交えて紹介していきたいです!

 

 

 

高嶋ちさ子さんの厳しい家庭のルール

高嶋さんは元々子供たちにゲーム機を買うつもりはありませんでしたが、

長男が扁桃腺の手術で入院する時期がありました。

その時お友達の母親から「入院中は暇だから」と3DSをプレゼントしてくれたそうです。

高嶋さんもプレゼントした3DSを返すわけにはいかず、

むしろ次男の分は高嶋さん自身が購入したとのことです。

 

ただし、高嶋さんのしつけはかなり厳しい環境下であり、

ゲームは平日は禁止、週末は宿題が終わって時間が余ってからしても良いと

ゲームの範囲がかなり限られたものとなっております!

さらに夜7時以降、子供たちは電化製品に触ってはいけないルールも設けていました。

電化製品というと、ゲーム全般はもちろんのこと、

DVD・パソコン・テレビもダメだということでしょうね。

 

スケジュールは基本的には子供たち自身で決めており、

それを高嶋さんに報告する形となっております。

 

 

高嶋さんのゲーム機バキバキ破壊エピソード

先ほど記載した通り、スケジュールは子供たち自身で決めており、

ある週の子供たちのスケジュール表によると、

土曜の午後5~7時はゲームしても良いということになっていました。

 

しかし、ゲーム機バキバキ事件はある金曜の夜に起こりました。

高嶋さんがコンサートから帰ってきたとき、ゲームをしていました。

しかも、宿題はまだ終わらせていないときでした。

これは高嶋家のルール破りであり、高嶋さんは憤慨いたしました!

そこで、あの長男の3DSを真っ二つに割ったのです!

もちろん、長男はものすごく落ち込んでいました・・・

 

 

次男もその日はチェロの練習していなかったので、次男の分も折って壊しました!

壊されたときの長男と次男の発言は以下の通りです。

長男「なんで1日待てなかったんだろう・・・。おれはバカだ~!」

次男「まじ、コエーよ!」

 

小学生の男の子はゲーム好きが多いだけに、

破壊されたらかなり大きい人も多いのではないでしょうか。

 

 

ゲームを愛する子供たちの気持ち考えてほしいです。

家族にはそれぞれ違いがあるのは分かり、

高嶋家のようにルールを決めたり、スケジュールを自分で考えるのも良いと思います。

 

宿題終わってからゲームするルールは私も賛成ですが、

破っただけでバキバキ破壊するというのはやり過ぎです!

破ったなら破ったで叱れば良いだけの事なのに、

3DSを破壊するなんて暴力並みに酷いです。

 

3DSを長年やり込んできたおかげでRPGやアクションを全クリしたり、

3DS本体データにあるMiiの友達も多く作ってきてるはずです。

その破壊で今まで積み上げてきたデータが一気に無くなる

子供たちの悲しむ気持ちを理解してほしいところです。

 

中には自分の3DSを水没してしまい、それに直面した子供が

3DSへの強い愛から1人で任天堂に電話かけて修理依頼した人もいます!

 

 

参照:「8歳の男の子の3DS水没からの行動がすごい!」

 

私も自分の3DSを誰かに折られたら、

その誰かをぶん殴りたいくらい怒ってしまいます。(できるだけ抑えますが・・・)

とにかく、ゲーム好きはかなり多いので、もう少し考えてほしいところです。

 

 

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