【秘話】初代ポケモンゲームに「ポケットモンスター ピンク」が発売される計画があったらしい プリンを主役とした幻の作品

ポケモン ゲーム

初代ポケモンについて大きな話題が挙がっています。

 

それは「ポケットモンスター  ピンク」というプリンが主役の幻の作品が、

 

あったのではないかというお話です。

プリン|ポケモンずかん

その「ポケットモンスター  ピンク」についてお話していきます!

 

 

 

<1>,初代ポケモンの作品

実在する初代ポケモンの作品は「赤・緑・青・ピカチュウ」の4種類です。

 

「ポケットモンスター ピンク」という、プリンを主役にした幻の初代作品が存在したのではないかというものです

 

(赤バージョン・緑バージョン)

1996年2月27日、2バージョンで同時発売された

 

ポケモンの真っ最初のゲームです。

 

この2バージョンの発売により、ポケモンが産声をあげました。

 

 

(青バージョン)

赤と緑バージョンが大ヒットした記念として、

 

1997年10月にコロコロコミックの企画として日本限定で特別販売されました。

 

しかし、世間からは一般販売もしてほしいという声が殺到したために、

 

1999年10月に一般販売も開始されました!

 

 

(ピカチュウバージョン)

赤緑の別バージョンとして登場したバージョンです。

 

御三家から1匹選ぶこれまでのシステムを排除し、

 

アニメ版に沿って、主人公は最初からピカチュウと一緒に冒険するシステムに変わりました。

 

ピカチュウだけでなく、アニメ版の敵役としておなじみのロケット団

 

「ムサシ」「コジロウ」「ニャース」のトリオも登場することにも話題となりました。

 

 

<2>,ポケットモンスター  ピンクの位置づけは?

海外で話題になっているのが、

 

「ポケットモンスター  ピンク」はピカチュウバージョンと一緒に、

 

2バージョン同時に発売しようとしていたという情報です。

 

初代のポケットモンスターのゲームは、「ポケットモンスター ピカチュウ プリン」バージョンの発売計画もあったのではないかということです

 

海外ではピカチュウバージョンを「イエロー」として発売されていることから、

 

海外の「ピンク」の主役ポケモンは「プリン」だったのではと推測されています。

 

ピンクのポケモンは、「ラッキー」「ベロリンガ」「ピッピ」など

 

多くのポケモンが登場しております。

 

しかし、ピンク版が「プリン」である理由は、

 

アニメ版で最も人気のあったポケモンであり、

 

同時発売すると推測された「ピカチュウ版」との整合性がとれるからだそうです。

 

 

<3>,実際に対になったのは「イーブイ」!

実際に対になったポケモンは「イーブイ」であり、

 

ニンテンドースイッチソフト「ポケモン  Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」が発売されました!

 

トップページ|『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ ...

 

ピカチュウ版でライバルのポケモンが「イーブイ」だったり、

 

イーブイは多岐にわたって進化できるポケモンだからだと考えられます。

 

「ポケットモンスター  ピンク」が実現できなかったのは物寂しいですが、

 

実現していれば、また違ったストーリーや発売展開が出ていたのかもしれません。

 

 

 

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