【朗報】中国のゲーム会社「37Games」がSNKプレイモアの買収!「KOF」「餓狼伝説」などの作品をうまく活用する!?

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中国では色んな事業が発展しております。

その中にはゲームも含まれており、

なんと中国のオンラインゲーム企業「37Games」(三七互娱)が、

日本の有名ゲーム会社「SNKプレイモア」の買収を公表いたしました。

 

8月10日④

 

 

SNKプレイモアを買収することによる利点

37Gamesが出資するジョイントベンチャーを通じて、

SNK創業者の川崎英吉氏と川崎夏世氏から、

SNKプレイモアの株式81.25%を約79.2億円で取得し、

買収したことを発表いたしました。

 

SNKの代表作品である「KOF」「餓狼伝説」などの

IP資産を活用するとのことです。

 

中国のライセンス事業は好調なので、IP資産による活用は、

買収金額に見合った利益が得られると思い、

SNK創業者たちは今回の買収を決意したとのことです。

 

 

 

中国でのSNKの急速展開アリ!?

実際に、中国のSNKのIPは人気であるゆえに、

スマホアプリである「メタルスラッグディフェンス」は、

中国で2300万ダウンロードもあるので、

中国でのSNKの活用はかなり希望があります。

 

それを活かして、最近開発低迷だった

「KOF」や「餓狼伝説」などの作品が新発売されるかもしれません!

ただ、中国の買収なので、開発場所は中国になるでしょう。

 

例え、新作が登場したとしても、

日本では未発売、あるいは開発元の中国よりも

時期遅れで発売する可能性はあります。

 

どちらにしても、以上の観点から、

SNKは中国のものになったのも同然なので、

それ関連の作品の開発スピードが急速になる可能性は高いですね。

 

 

SNKプレイモアの代表作品

昔大流行していたSNK時代含む

SNKプレイモア作品を一挙公開いたします。

 

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その中で特に大流行りしていた作品を

説明内容を添えて紹介していきます。

 

<KOF>

 

8月10日①

 

3対3のチームで戦う格闘ゲームです。

ただ戦う以外にもキャラクターやチームごとの

内容の濃いストーリーを堪能できます。

 

コアなファンにとっては、

戦い以外でもキャラクターのプライベートに

関しての楽しみを味わうことができました。

 

<餓狼伝説>

 

8月10日②

 

テリーボガードが主人公である個人戦の格闘ゲームです。

KOFとほぼ同じ時期に発売されただけに、

このシリーズ作品は多数発売されました。

残念ながら、SNK倒産後のSNKプレイモア以降は、

作品が出ておらず、停滞しております。

 

買収による企業発展をきっかけに

1○年ぶりの新タイトル登場なるのでしょうか!?

 

<メタルスラッグ>

 

8月10日③

 

多彩な武器を駆使しながら、

膨大な敵を倒していくシューティングゲームです。

操作する1人のキャラクターが

大多数の敵を倒すときの爽快感が忘れられないのか

この作品の人気をずっと呼んでいます。

 

ただし、初心者にとっては難しいゲームなので、

向上心のある方や粘り強い性格の持ち主ならば、

どっぷりハマるゲームです。

 

それ以外の作品の発売にも期待がかかるかもしれません。

買収をきっかけにSNK作品のブーム再来が起こることを祈ります。

 

SNK ARCADE CLASSICS 0

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