【すげー】8歳男の子が3DSを水没してしまいました・・・ その後の息子の行動に感動極まりありません。

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3DSを水没させてしまった男の子が母親に助けを求めるが・・・

8歳男の子がある日、3DSを水没してしまいました。

その発覚状況は、リュックの中に入っていた水筒の蓋が開いてしまい、

一緒に入っていた3DS本体の一部が濡れてしまいました。

それに気づいたときには、電源入れても動かなかったのでしょう。

 

それで一度は、お母さんに助けを求めましたが、

「自分で任天堂に問い合せしなさい!」と厳しい返答が来ました!

そういわれてもお子様なら、泣いてあきらめるのが通常ですが、

今回の8歳の男の子の行動にびっくりしました!

 

 

 

8歳の男の子のとった行動が感動的です!

お母さんに「自分で問い合わせを!」と言われた男の子ですが、

その後の行動が何とも勇気あるものでした!

その画像とツイートを公開いたします!

 

 

男の子が自分で任天堂に電話をかけて、修理の手続きをとった上、

3DSの上には、任天堂への謝罪の手紙を添えました!

手紙の記述に関しては以下の通りです。

 

水につけてしまって もうしわけございません。

もうぼくといつもいっしょだった3DSとあえないかくごをしたいと思います。

これからは水とうのふたを、ちゃんと、しめるように、心がけます。

本当にもうしわけありませんでした。

 

ほとんど全て自分の考えと行動でとった結果が本当に素晴らしいです!

私がこの年頃だったら、お母さんに泣きついて

新しい3DSを買ってもらっていたでしょう(笑)

 

 

男の子が任天堂に謝罪する理由

上記はリツイートとお気に入りが2万超えるほどの

超人気なツイートになり、リプライする人も相当多かったです。

中には以下の質問が多く来ていました。

 

「修理のために任天堂にお金を出して依頼してるにも関わらず、

 どうして謝罪の手紙を書くのか?」

 

任天堂にとって男の子はお客様の立場なのに、

私もそれに関しては必要ないものと思い込んでいました。

しかし、男の子の3DSに対する深い思いが謝罪の意を述べたのです。

謝罪する理由をお母さんがツイッターで以下のように解釈しました!

Twitterでの原文はこちらからご覧いただけます。

 

何故、任天堂に謝罪の手紙を書くのかという質問を複数頂きました。

代金を支払って修理して貰うのに、依頼する方が謝る必要はないのではないかと。

恐らくこれは、商品としてのゲーム機という大人の感覚で仰っているのだと想像します。

 

息子にとって3DSは憧れの結晶です。

暇潰しの道具ではなく、切望してようやく手に入れた宝物です。

こんな素晴らしいものを発明してくれた任天堂は、息子にとって神様のような存在なのです。

それなのに、自分のうっかりで壊してしまった。

 

たとえば、大切にしていた人形を、うっかり落とし、

顔が割れてしまったとしたら…。

ごめんねという言葉が、ふと口から出てくるような気がしませんか?

息子の書いた手紙を読んだ時、私は息子の3DSに対する深い愛を感じました。

 

不可抗力であっても、壊してしまった人形を、

その人形を作った作家さんに修理依頼の手紙を書くとしたら、

私もやはり、「ごめんなさい」という気持ちを伝えるだろうと思います。

息子の謝罪の手紙は、きっとこんな心の表れなのだろうなと、私は理解しました。

 

ここまで大切に想っているとはいえ、3DSに対する考え方が大人らしいです!

修理依頼を1人で対応したことで、大人の階段を一歩のぼったかと思いきや、

それ以前から3DSへの愛着感があることから、

すでに大人なのではないかと疑ってしまうほどのストーリーでした!

 

私は現在27歳7か月と体だけ立派な大人ですが、

以上の8歳の男の子のストーリーから

本当の大人とはどういうものかを考える必要があると自覚しました。

 

 

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コメント

  1. 心姫 より:

    ショックだったでしょうね~、きっと。
    しかも水筒のフタがちゃんと閉まってなかったことが原因。
    うちの息子もやりそう・・・。
    同じことがあったら、うちも自分で電話しなさい、って言ってみよう。
    多分、泣きついてくると思いますけど・・・。

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