【振り返り】「ファミコンショップ大百科」が2026年4月3日(金)発売へ! 「ファミコンショップ」誕生から衰退までの歴史を振り返る書籍!
ファミコンショップの歴史が記載された書籍
「ファミコンショップ大百科」が2026年4月3日(金)が発売されます!

書籍は、三才ブックスのゲームラボ選書より
ファミコンショップ研究家のオロチさん(@oroti_famicom)が執筆されました!
↓オロチさんのXアカウント用アイコン↓

ファミコンショップとしての専門書籍は
あまり見かけないイメージですが、
本書はどのような内容なのでしょうか?
ファミコンショップの歴史を知る内容
本書の概要として、ファミコンのブームとともに誕生し、
全国へと急速に広まっていった「ファミコンショップ」をテーマに、
その隆盛と衰退の歴史を語る内容となります!
現在では、全国チェーン展開で成功している店舗もある一方、
「町のゲーム屋さん」という視点から
ゲームの歴史を見つめ直すものとなっております!
「ファミコンショップ大百科」の構成
本書の構成は全3章存在します!
第1章 ファミコンショップの誕生から衰退までのゲーム流通史
初心会、抱き合わせ商法、コピーソフト問題、いわゆる「ドラクエ現象」、
SCEによる流通改革、中古ソフト問題、
任天堂エンターテイメント、デジキューブなど当時の業界動向を取り上げます!
第2章 お店の展開
ブルートなどの有名チェーンの他、
全国各地の個人店、玩具店、百貨店、スーパー、書店などの
ゲームショップとしての展開について記載されます。
ショップシールや値札、会員カードといった関連グッズも掲載されています。
第3章 突撃取材
著者のオロチさんが現役ショップへ突撃取材した内容が記載されます!
その他、コラムも多数収録されています!
ファミコンショップ、通称「町のゲーム屋さん」として
どのような歩みがあったのでしょうか?
ファミコンショップの存在が、ゲームの流通業界にも影響しているようです。
その内部を知りたい場合は、本書をとってみてはいかがでしょうか?
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