【意外】「ドンキーコングバナンザ」のゲーム性 原点は「スーパーマリオ 1-2」
ニンテンドースイッチ2「ドンキーコングバナンザ」は、
ステージ上にある岩石や壁などを壊しながら
バナモンドや化石といったアイテムを収集していくゲームです!


このゲーム性ですが、
実はマリオシリーズの初代タイトル「スーパーマリオブラザーズ」の1-2ステージが
元ネタであると言われています。

その理由は一体何なのでしょうか?
ブロックを崩して進める点が共通
元ネタにあたる「スーパーマリオブラザーズ」の1-2ステージとは、
地下ステージでそのほとんどがブロックを壊すことが出来ます!

このステージは、ブロックを壊していくことで
「天井」部分に移動して安全に進むというような攻略法も
生み出せる状態になっています。
下の動画は、実際にブロック壊して天井部分を通った後、
他のワールドへワープすることが出来るシーンが見られます!
今回の1-2ステージが、「ドンキーコングバナンザ」という
破壊アクションゲームが生まれたとも言われています。
「GDC 2026」で判明!
ドンキーコングバナンザの原点が、
スーパーマリオブラザーズ1-2ステージだと語ったのは、
先日アメリカで開催された
「Game Developers Conference 2026(GDC 2026)」です。
Nintendo shared this dev team photo at the end of their Donkey Kong Bananza GDC presentation! https://t.co/D7jQgdeJc6 pic.twitter.com/bbyVSBQZRJ
— Kit & Krysta (@KitandKrysta) March 11, 2026
GDCはゲーム開発者向けの講演ということで、
「ドンキーコング バナンザ」を開発する際に用いた
技術の説明などが主に行われています。
これらの点から「ドンキーコング バナンザ」は、
初代「スーパーマリオブラザーズ」を発展させたゲーム性であることが分かるかと思います。
ドンキーコングバナンザの原点をもっと体験したい場合、
スーパーマリオブラザーズのプレイも実施してみてはいかがでしょうか?
