【意外】「ドンキーコングバナンザ」のゲーム性 原点は「スーパーマリオ 1-2」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニンテンドースイッチ2「ドンキーコングバナンザ」は、

ステージ上にある岩石や壁などを壊しながら

バナモンドや化石といったアイテムを収集していくゲームです!

ドンキーコング バナンザ、スーパーマリオ1-2が発想の原点の1つに

ドンキーバナンザとスーマリ1-2

このゲーム性ですが、

実はマリオシリーズの初代タイトル「スーパーマリオブラザーズ」の1-2ステージが

元ネタであると言われています。

今日で生誕35周年! 「スーパーマリオブラザーズ」の歩みを振り返る - GAME Watch

その理由は一体何なのでしょうか?

 

 

ブロックを崩して進める点が共通

元ネタにあたる「スーパーマリオブラザーズ」の1-2ステージとは、

地下ステージでそのほとんどがブロックを壊すことが出来ます!

このような画面内のほとんどのブロックに対してアクションを起こせるようになっていたり、新たなルートを生み出せるというような部分が、破壊アクションゲームである「ドンキーコング バナンザ」が誕生するきっかけの1つ

このステージは、ブロックを壊していくことで

「天井」部分に移動して安全に進むというような攻略法も

生み出せる状態になっています。

 

下の動画は、実際にブロック壊して天井部分を通った後、

他のワールドへワープすることが出来るシーンが見られます!

今回の1-2ステージが、「ドンキーコングバナンザ」という

破壊アクションゲームが生まれたとも言われています。

 

 

「GDC 2026」で判明!

ドンキーコングバナンザの原点が、

スーパーマリオブラザーズ1-2ステージだと語ったのは、

先日アメリカで開催された

「Game Developers Conference 2026(GDC 2026)」です。

 

GDCはゲーム開発者向けの講演ということで、

「ドンキーコング バナンザ」を開発する際に用いた

技術の説明などが主に行われています。

 

これらの点から「ドンキーコング バナンザ」は、

初代「スーパーマリオブラザーズ」を発展させたゲーム性であることが分かるかと思います。

 

ドンキーコングバナンザの原点をもっと体験したい場合、

スーパーマリオブラザーズのプレイも実施してみてはいかがでしょうか?

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする