【絆】任天堂・SIE・マイクロソフトの3社が「ゲーマーの安全を守る」共同声明を発表! 「防止」「パートナーシップ」「責任」の3つの観点から目標を語る!

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任天堂・SIE(ソニー・インタラクティブ・エンターテイメント)・マイクロソフトの

メジャーなゲーム企業3社が、

「より安全なゲーム体験のための共通コミットメントの最新情報」として、

3社で共同声明を発表しました!

 

文書内には「防止」「パートナーシップ」「責任」の3つの観点から目標を掲げ、

ユーザーへの安全確保を目的として述べました!

 

 

3つの観点における目標

防止

プレイヤーや保護者がゲーム体験の理解後、

出来る仕組みづくりを目指すと掲げました。

主に、ゲームプレイの制御とカスタマイズについての記載です。

 

3社はプラットフォーム、ウェブサイト、実店舗などを通じ、

より多くのユーザーや保護者にゲーム体験をカスタマイズできる

ツールの周知を進めていく方向性です。

 

 

パートナーシップ

ゲームの安全に対する取り組みや業界利益のために

様々な機関との連携を計ります。

 

2020年からのアップデートでは、規制当局や執行機関以外にも、

パブリッシャーや同業他社などとの提携が明記されました!

 

その後、非営利団体などとの協力と提携も追記されており、

「Thriving in Games Group(TIGG)」「Family Online Safety Institute」など、

健全なゲーム体験への包括的な取り組みを実施している団体との協力が明記されました!

 

 

責任

「全プレイヤーにとって可能な限り安全なプラットフォームを作る責任を負う」として、

プラットフォームを提供する3社の立場を示しています!

 

プレイヤーコミュニティのサポートを図るため、

「行動規範やガイドライン違反の報告の簡素化」

「規範自体の改良に向けての取り組み」に力を入れています。

 

他には「重大な違反」「度重なる再犯」への制限の強化など、

適切な措置を取っていくとの姿勢を示しているようです。

プレイヤーデータの入手を倫理的な利用をおこないつつ、

プロセス改善にも取り組んでいると言われています。

 

 

3社の共同声明の今後

3社はそれぞれ独自のゲーム現行機を持つゲームの大手企業ということもあり、

業界全体で取り組む意思を改めて明らかに示しました!

 

文面についてもアップデートされており、

特に非営利団体との協力や共同研究の実施について盛り込まれて点も期待できそうです!

今後の共同作業についても見逃せません!

 

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