【ガチ】台湾でベイブレードの重量が0.06g軽いと訴訟を提起 バトルに影響の可能性
ベイブレードXは日本だけではなく台湾でも流行です!

しかし、台湾であるトラブルが起こっています。
それは、プレーヤー間で購入したベイブレードで
重量差が0.06gをめぐり、訴訟問題が発生していることです。
台湾のニュースチャンネル「民視新聞」で報道されました!
ベイブレード重量差による問題はどこまで影響するのでしょうか?
0.06gの重量差が法廷バトルへと発展!
問題の発生源は、ベイブレードのFacebookコミュニティ
「戰鬥陀螺 beyblade 大聯盟」の投稿メッセージからでした。

そこには、あるプレイヤーが購入したベイブレード(シャークスケイル)で
商品ページ記載の重量よりも0.06g軽かった事から起こりました。
実際に購入したベイブレードの重量測定時にその違和感に気づきました。
その後、購入者は販売者へ重量の違いに関して指摘しましたが、
販売者から「計量器の誤差の可能性がある」と返答し、応対しませんでした。
その応対から購入者は激怒し、訴訟を起こすところまで発展しました!
重量差にこだわる理由
購入者はベイブレードの重量差に対して、
尋常じゃないほどのこだわりが出ています。
その理由としては、ベイブレード間のわずかな重量差が
スピードや回転数に変化が生じることがあるからだと言われています。
今回購入したシャークスケイルは重心が低く、
重さが特徴のあるベイブレードです!

0.01gでも軽かったら勝敗に影響を与える可能性も出てくるわけです!
「個体厳選」するプレイヤーの存在
ベイブレードXの競技シーンに参加するプレイヤーでは、
ベイブレードの個体厳選する人も居ます!
個体厳選の詳細は、同じベイを複数購入後、
最も試合に有利な重量のものを探したり、
コミュニティ内で優れた重量のベイが売買されたりと、
独特な文化が根付いているようです!
重量差によるクレームは何も理由を知らなければ、
理不尽な難癖やいちゃもんとして思われるかもしれません。
しかし、競技や大会への勝利への貪欲だと考えると、
多少合理的な意見であるとも捉えられます。
ベイブレードXのコンセプトは
「もう、遊びじゃない。スポーツだ」です。
そのコンセプトに基づいて、
今回の重量差による違いは法廷へ持ち越すことになりました。
果たして、その勝負の行方は如何に・・・!?
